院内感染を対策しようとした看護師を罵倒、退職強要まで
暴力、いじめ、セクハラ極めつきは突然の解雇
弁護士笠置裕亮
知っておきたい 働く人のためのキーワード
労働問題のための特別な裁判が「労働審判」
~スピード感がウリだけど入念な準備が必須~
弁護士有野優太
本書は、これまで多数のサクラサイト・悪質サイト被害を解決してきた執筆陣による、被害救済のノウハウや知識を開示した手引書の最新版です。
国際ロマンス詐欺といった新たな被害類型や各種二次被害の発生などに対応するべく、交渉・訴訟等の具体的な対処方法を、被害救済に取り組み、研究・実践を続けてきた弁護士が、サイト運営業者や決済代行業者等への通知書例などを織り込みつつ詳しく解説しています。
サクラサイト・悪質サイト被害救済に取り組むすべての法律実務家、消費生活相談員の方々に必携となる1冊であると考えておりますので、ぜひご一読ください。
本書は、障害者の分野のさまざまな用語、概念について多彩な識者が執筆し、この分野の有用な事典であるのみならず、読み物としても深い理解を体系的に得られるものと確信しております。ご興味がある方はぜひお読みください。
2021年6月、96歳(当時)の私の母が、「クレヨンで描きませんか」という本を出版しました。
1924(大正13)年東京小石川生まれ、美術専門学校(現 女子美術大学)卒、東京大空襲を生き延び、疎開先の山形で敗戦を迎えました。中学図工科教諭、小学校教員をしながら「新しい絵の会」の活動に参加し、退職後は自宅アトリエでの絵画教室や、個展、画友との作品展などを開いてきました。
ともすれば子供の画材と思われているクレヨンを使っても、本格的な、様々な表現をすることができることを、多くの人に知ってもらいたいと、2013年ころから準備を進め、ようやく出版の運びとなりました。
この本を開くと、油絵風、水彩風、リトグラフ風、クレヨンを使ってこんなにも多彩な表現ができるのかと驚きます。そんな自由な画材としてのクレヨンと、その使い方を紹介したのがこの本です。この本のもう一つの特徴は、描くことを巡る母の歩みと平和への思いです。絵を志してから出会った画家たち、その目で見、その耳で聞き、その鼻で感じた太平洋戦争と、訪れた平和への思いが、母の絵と共に綴られています。
1冊1500円(税・送料込み 3冊から代金先払い)です。
ご希望される方は、郵便番号・住所・名前・電話番号・希望冊数をご記入の上、045-212-5698にファックスをするか、メール( kureyonn.book@gmail.com )にてお申し込み下さい
弁護士 小島周一
人権の砦として活動する日本の10名の弁護士のインタビューが掲載されており、その一人として当事務所の藤塚雄大弁護士が選ばれています。
藤塚雄大弁護士が、なぜ弁護士を目指したのか、弁護士となった後の仕事ぶりや、弁護士芸人として行っている公益活動についても詳しく話しています。
障害者雇用に携わる方にとって必須知識の障害者雇用促進法について深く、かつ、わかりやすく解説しております。平成30年4月に改正された精神障害者の雇用義務に関する記述も充実しております。ぜひお買い求めください。






